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災害

guerrilla rainstorm

/ɡəˈrɪlə ˈreɪnstɔːrm/名詞

ゲリラ豪雨

「ゲリラ豪雨」は和製の言い方。英語圏で通じる?
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SUMMARY

ざっくり言うと

予測が難しく、狭い範囲に突然、短時間に降る激しい雨のこと。夏の午後、強い日差しで発達した積乱雲が原因になることが多い。都市部では、下水や側溝が雨水を流しきれずにアンダーパスが冠水するなど、思わぬ被害を引き起こす。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    We got caught in a guerrilla rainstorm.

    ゲリラ豪雨に遭ってしまった。

  2. 2

    A sudden guerrilla rainstorm flooded underpasses in central Tokyo, stranding cars and disrupting train services.

    突然のゲリラ豪雨で都心のアンダーパスが冠水し、車が立ち往生して電車の運行も乱れた。

  3. 3

    Guerrilla rainstorms seem to be happening more often in summer these days.

    最近は夏にゲリラ豪雨が増えている気がする。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • a sudden guerrilla rainstorm突然のゲリラ豪雨
  • caught in a guerrilla rainstormゲリラ豪雨に遭う
  • localized torrential rain局地的大雨

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

奇襲攻撃を行う「ゲリラ」になぞらえたメディア発の呼び名で、気象庁の正式な予報用語では「局地的大雨」と呼ぶ。英語圏ではcloudburst(雲の破裂)やsudden downpourという表現が一般的で、guerrilla rainstormは英語として直訳しても伝わりにくいため、説明を添えるとよい。「にわか雨」を意味するshowerよりずっと激しい雨を指す点も押さえておきたい。

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FOR EXAMS

試験に出るポイント

気候変動・極端気象テーマの長文で出やすい。日本特有の言い方なので英語での言い換えを覚えておきたい。

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