AIはらだくんの時事英語ナビ
災害

hailstorm

/ˈheɪlstɔːrm/名詞

ひょうを伴う嵐、降ひょう

「ひょう」と「あられ」の違い、サイズで決まるって知ってた?
MP3

SUMMARY

ざっくり言うと

空から氷のかたまり(ひょう)が激しく降る嵐のこと。車や農作物、建物の窓などに大きな被害を与えることがある。短時間で急に発生することが多く、ゴルフボール大の氷が降ったといった驚きの様子とともに報じられる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    A hailstorm damaged many cars.

    ひょうで多くの車が被害を受けた。

  2. 2

    A sudden hailstorm with stones the size of golf balls shattered windows and flattened crops.

    突然の降ひょうでゴルフボール大の氷が降り、窓ガラスが割れ、作物がなぎ倒された。

  3. 3

    We hid under the bridge until the hailstorm passed.

    ひょうの嵐が過ぎるまで、私たちは橋の下に隠れていた。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • a violent hailstorm激しい降ひょう
  • hailstones the size of golf ballsゴルフボール大のひょう
  • hail damageひょう害

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

日本の気象庁の定義では、直径5ミリ以上の氷の粒が「ひょう」、それより小さいものが「あられ」と区別される。hail には「呼び止める・称賛する」という別の意味もあり、hail a taxi(タクシーを呼び止める、拾う)の hail は、気象の hail とは語源の異なる同じつづりの語だ。大きなひょうが降ると、車の屋根がへこむほどの被害が出ることもある。農作物が傷つく被害も大きく、農家にとっては深刻な脅威になる。

知らなかったら押してください次の1語をガチャで ›

FOR EXAMS

試験に出るポイント

hail a taxi(タクシーを拾う)の意味で会話問題に出ることがある。

QUIZ

1問チャレンジ

「hailstorm」の意味はどれ?

日本語から引く

ジャンル

一緒に覚えたい「災害・気象」の語

もっと