disaster volunteer center
/dɪˈzæstɚ ˌvɑːlənˈtɪr ˈsentɚ/名詞
災害ボランティアセンター
善意をムダにしない仕組み。被災地にまず立ち上がる拠点
SUMMARY
意味と背景
被災地でボランティアの受け付けを行い、家の片付けなど手伝いが必要な家庭との調整をする拠点のこと。主に地域の社会福祉協議会が運営する。泥のかき出しや家財の運び出しなど、被災した家庭だけでは手が回らない作業を仲介する役割を担う。
EXAMPLES
例文
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1
I registered at the disaster volunteer center.
災害ボランティアセンターで登録した。
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2
The disaster volunteer center began accepting volunteers from outside the prefecture this weekend, asking them to bring their own food and water.
災害ボランティアセンターは今週末から県外のボランティアの受け入れを始め、食料と水を持参するよう求めた。
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3
Before going to help, check the website of the local disaster volunteer center.
手伝いに行く前に、地元の災害ボランティアセンターのウェブサイトを確認しよう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- set up a disaster volunteer center災害ボランティアセンターを開設する
- register as a volunteerボランティア登録をする
- clear mud from houses家の泥をかき出す
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
多くのボランティアが被災地に駆けつけた1995年の阪神・淡路大震災は「ボランティア元年」と呼ばれ、日本でボランティア活動が広く根づくきっかけになった。受け入れ態勢が整う前に大勢が押しかけると、かえって混乱を招くため、出発前にセンターのウェブサイトなどで最新の募集状況を確認するのが基本とされる。近年はSNSやアプリで募集状況をリアルタイムに発信し、無駄な混乱を防ぐ工夫も広がっている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
災害・共助テーマの長文でvolunteer、reliefなどの語とセットで出やすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「disaster volunteer center」の意味はどれ?