bookstore closures
/ˈbʊkstɔːr ˈkloʊʒərz/名詞
書店の閉店、町の本屋の減少
町から本屋が消えていく。「書店ゼロ」の町も増加中
SUMMARY
意味と背景
町の本屋さんが次々と店を閉めていくこと。ネット通販や電子書籍の広がり、雑誌の売り上げの落ち込み、人手不足などが重なり、日本では書店が一つもない自治体も増えている。本と偶然出会える場所がなくなることは文化の損失だとして、国や自治体が書店を支える取り組みを始めている。
EXAMPLES
例文
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1
Bookstore closures are rising in rural areas.
地方で書店の閉店が増えている。
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2
The government set up a team to study ways to slow bookstore closures across the country.
政府は、全国で相次ぐ書店の閉店を食い止める方法を探るチームを立ち上げた。
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3
Because of bookstore closures, many children never get to browse books in a real shop.
書店の閉店が続いているため、実際の店で本を見て回る経験をしたことがない子どもも多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a wave of bookstore closures相次ぐ書店の閉店
- prevent bookstore closures書店の閉店を防ぐ
- bookstore closures in rural towns地方の町の書店の閉店
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
本屋はアメリカ英語で bookstore、イギリス英語では bookshop ということが多い。英語の closure は「閉鎖」で、店の場合は shut down や close its doors とも言う。日本では2024年に経済産業省が書店を支えるためのチームをつくり、国が町の本屋の問題に乗り出したとして話題になった。海外では、大型店と違う品ぞろえで勝負する独立系書店(independent bookstore)が、地域の集まりの場として見直される動きもある。
QUIZ
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