yokozuna
/ˌjoʊkoʊˈzuːnə/名詞
横綱、相撲の最高位力士
相撲界の頂点にも、まさかの土がつく日がある
SUMMARY
意味と背景
大相撲で力士が到達できる最高位のこと。無敗を続けていた横綱が秋場所で初めて土をつけられたと報じられ、頂点にいる力士でも敗れることがあるという、相撲ならではのドラマとして注目された。英語のニュースでも敬称として名前とともに使われる。
IN THE NEWS
2026年9月17日(木)のニュースに登場
大相撲秋場所で無敗だった横綱が初めての黒星を喫した。
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EXAMPLES
例文
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1
He was promoted to yokozuna after two outstanding tournaments.
彼は2場所連続の好成績を経て横綱に昇進した。
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2
The yokozuna suffered his first loss of the tournament.
その横綱はその場所で初めての黒星を喫した。
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3
Unlike other ranks, a yokozuna who performs poorly is expected to retire rather than be demoted.
他の位と違い、成績が振るわない横綱は降格ではなく引退することが求められる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- be promoted to yokozuna横綱に昇進する
- an unbeaten yokozuna無敗の横綱
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
横綱は力士の「番付(順位)」ではなく「地位」で、一度なると成績が悪くても番付上は下がらない点が他の位と大きく違う。その代わり、力士としてふさわしい成績を残せなくなれば自ら引退することが期待される、という独特の慣習がある。名前の由来は、横綱だけが土俵入りの際に締める太い綱から来ているとされる。英語の報道でも訳さずそのまま yokozuna と表記されることが多く、sumo(相撲)と並んで定着した数少ない日本語の一つだ。
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