free agency
/ˌfri ˈeɪdʒənsi/名詞
フリーエージェント(FA)制度、FAの身分
「FA宣言」の FA は英語でどう使う? agent と agency の違い
SUMMARY
意味と背景
プロスポーツの選手が、一定の年数を所属チームで過ごしたあと、どのチームとも自由に契約の交渉ができる制度や身分のこと。ニュースではシーズンが終わったあとの移籍市場の話題でよく使われる。日本のプロ野球でも、選手が海外の球団とも交渉できる権利を使うと表明し、行き先が注目されている。
IN THE NEWS
2026年11月4日(水)のニュースに登場
プロ野球の投手が、海外でもプレーできるフリーエージェントの権利を使うと表明した。
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EXAMPLES
例文
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1
The pitcher will enter free agency this winter.
その投手はこの冬、フリーエージェントになる。
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2
Several teams are expected to make offers once free agency opens next week.
来週FAの交渉が解禁されると、複数の球団が条件を示すとみられている。
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3
Free agency gives players more control over where they work.
FA制度によって、選手はどこで働くかを自分で決めやすくなる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- declare free agencyFA宣言をする
- enter free agencyFAになる
- a free-agent contractFA契約
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
agent は「代理人」だが、free agent は「どこにも縛られずに自分で動ける人」という意味で、スポーツ以外でも「フリーで働く人」に使うことがある。選手その人を指すときは free agent、制度や身分を指すときは free agency と言い分ける。サッカーでは、契約が切れて自由に移籍することを on a free transfer(移籍金なしの移籍)と言う。日本のプロ野球から大リーグへ移る道には、FAのほかに球団が認めて入札にかけるポスティング(posting system)もある。
QUIZ
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