basho
/ˈbɑːʃoʊ/名詞
本場所(大相撲の公式興行)
英語ニュースでも『basho』はそのまま使われる
SUMMARY
意味と背景
大相撲の公式な興行(本場所)を指す言葉で、英語ニュースでもそのままbashoと表記されることが多い。2026年9月、秋場所が開幕し、けがを乗り越えた力士たちの活躍が伝えられた。年に6回開催される本場所は日本の国技を象徴する行事として、海外メディアでも独自の用語ごと紹介されている。
IN THE NEWS
2026年9月16日(水)のニュースに登場
秋場所が開幕し、けがを乗り越えた力士たちの活躍が注目を集めている。
- Autumn basho has all the ingredients of a classicThe Japan Times
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EXAMPLES
例文
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1
The autumn basho opened with several top wrestlers nursing injuries.
秋場所は、複数の上位力士がけがを抱えたまま開幕した。
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2
Each basho lasts 15 days, with wrestlers competing once a day.
本場所は15日間続き、力士は1日1番ずつ取り組む。
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3
Foreign fans often learn the word basho before any other sumo term.
海外のファンは、他のどの相撲用語よりも先にbashoという言葉を覚えることが多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the autumn basho秋場所
- open a basho本場所が開幕する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
bashoは日本語の『場所』がそのまま英語の相撲用語として定着したもので、英字新聞でもsumo tournamentと訳さずbashoと書かれることが珍しくない。大相撲の本場所は1月・3月・5月・7月・9月・11月の年6回、それぞれ15日間にわたって行われる。地名を冠して呼ばれることもあるが、英語では単にJanuary bashoのように月名をつけて表現することが多い。
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