bow in apology
/baʊ ɪn əˈpɑːlədʒi/熟語
謝罪して頭を下げる
日本の「謝罪会見」の定番シーン、英字紙はこう描写する
SUMMARY
意味と背景
不祥事などを起こした会社の経営者が、記者会見の場で深く頭を下げて謝罪すること。日本の企業の謝罪会見でおなじみの光景で、海外メディアが日本らしい謝罪の文化として紹介することもある。英字紙はこの場面を bow in apology と描写する。
EXAMPLES
例文
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1
The executives bowed in apology.
役員たちは頭を下げて謝罪した。
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2
The company president bowed deeply in apology at a news conference over the contamination of its products.
社長は自社製品の汚染をめぐる記者会見で、深々と頭を下げて謝罪した。
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3
In Japan, people often bow in apology, while in many other countries they simply say sorry.
日本ではよく頭を下げて謝るが、他の多くの国では言葉で謝るだけだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- bow deeply in apology深々と頭を下げて謝る
- bow in apology at a news conference記者会見で頭を下げて謝罪する
- offer a public apology公に謝罪する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
bow の発音は「バウ」に近く、「弓」や「リボン」を意味する bow(ボウ)とはつづりが同じでも発音が異なるので注意したい。海外メディアは日本の謝罪会見を伝えるとき、お辞儀の深さや長さにまで触れることがあり、日本独特の謝罪の作法として関心を集める。英語圏では謝罪を主に言葉で表すため、深いお辞儀そのものが珍しい光景として映る。英語で「お辞儀をする」は bow、「深々と」は deeply で表し、bow deeply in apology の形がよく使われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
bow /baʊ/ と bow /boʊ/ の発音の違いは発音・アクセント問題の定番。
QUIZ
1問チャレンジ
「bow in apology」の意味はどれ?