creator economy
/kriˈeɪtər iˌkɑːnəmi/名詞
クリエイターエコノミー
個人が「一人メディア企業」になる時代の経済圏。
SUMMARY
意味と背景
個人の発信者が作品や情報を配信し、広告収入や投げ銭、有料会員料金などで生計を立てる経済の仕組み全体を指す言葉。動画配信サービスやSNSの普及とともに急成長した、比較的新しい経済圏だ。企業からの宣伝の依頼(企業案件)も大きな収入源になっている。
EXAMPLES
例文
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1
The creator economy is growing quickly.
クリエイターエコノミーは急速に拡大している。
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2
Brands are shifting marketing budgets from TV ads to the creator economy.
企業はマーケティング予算をテレビ広告からクリエイターエコノミーへ移しつつある。
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3
In the creator economy, fans can directly support the artists they like.
クリエイターエコノミーでは、ファンが好きな作り手を直接支援できる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- thrive in the creator economyクリエイターエコノミーで成功する
- creator economy platformsクリエイター向けプラットフォーム
- brand deals企業案件、ブランドとの契約
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
単発の仕事を請け負う働き方を指す gig economy(ギグエコノミー)と並んで語られる、新しい働き方の象徴とされる。一方で、収入の大部分がごく一部の人気発信者に集中し、大多数はわずかな収入しか得られないという『格差』も指摘されている。企業が広告費の一部をテレビCMから人気発信者への依頼へ移す動きも、成長を後押ししている。passion economy(好きなことで稼ぐ経済)という似た言い方もある。
IN VIDEO
動画で見る「creator economy」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に creator economy が出てくるものを選びました。
Financial Times2023/11/09
The creator economy is changing, but can it thrive? | FT Techミニ解説Financial Times が、ネットで発信するクリエイターたちが生み出す経済の今と、その先行きを取り上げた解説です。タイトルの The creator economy is changing のように、creator economy は the をつけて一つの市場としてまとめて語られます。概要欄にあるように、稼ぎが一部の人に集中しがちだという論点と一緒に押さえておくとニュースが読みやすくなります。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
BBC / CNN 10
この語が役立つ英語ニュース番組の回
BBC Learning English と CNN 10 の無料番組の回のうち、creator economy が役立つ回です。日本語の説明つきで見られます。
QUIZ
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