AIはらだくんの時事英語ナビ
ビジネス

employment for skill development

/ɪmˈplɔɪmənt fər skɪl dɪˈveləpmənt/名詞

育成就労(制度)

技能実習に代わる新制度「育成就労」。何が変わる?
MP3

SUMMARY

意味と背景

技能実習制度に代わって導入される、外国人のための新しい就労制度のこと。人材の確保と育成を正面から目的に掲げ、一定の条件のもとで職場を変える(転籍する)ことも認められる。2027年に始まる予定の制度だ。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The new employment for skill development system starts in 2027.

    新たな育成就労制度は2027年に始まる。

  2. 2

    Under the employment for skill development system, foreign workers will be allowed to change employers under certain conditions.

    育成就労制度の下では、外国人労働者は一定の条件で転籍が認められる。

  3. 3

    The employment for skill development system is designed to lead workers to the specified skilled worker status.

    育成就労制度は、労働者を特定技能の資格へつなげるように設計されている。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • employment for skill development system育成就労制度
  • transition to the new system新制度へ移行する
  • allow job changes転籍を認める

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

2024年の法改正によって創設が決まった、比較的新しい制度。従来の技能実習制度が『国際貢献』を建前としていたのに対し、この育成就労制度は最初からはっきりと『人材の確保』を目的として掲げている点が大きな違いとされる。英語の呼び方はまだ定着しておらず、英字紙では ikusei shuro とローマ字で併記されることもある。原則3年間で、特定技能1号の水準の人材に育てることを目指している。

知らなかったら押してください次の1語をガチャで ›

QUIZ

1問チャレンジ

「employment for skill development」の意味はどれ?

日本語から引く

ジャンル

一緒に覚えたい「ビジネス・企業」の語

もっと