AI adoption
/ˌeɪˈaɪ əˈdɑːpʃən/名詞
AI導入、AIの普及
「使える」と「使われている」は別物。導入の壁とは。
SUMMARY
ざっくり言うと
企業や行政、個人が、実際の仕事や生活の中でAIを取り入れて使い始めること。調査記事では、AI導入がどの業種・国でどれくらい進んでいるかを比べる場面でよく使われる。導入によって実際に生産性が上がったかを調べる調査も注目されている。
EXAMPLES
例文
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1
AI adoption is growing in schools.
学校でAIの導入が進んでいる。
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2
A survey found that AI adoption among small businesses still lags behind large firms.
調査によると、中小企業のAI導入は依然として大企業に後れを取っている。
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3
Training workers is the key to successful AI adoption.
AI導入を成功させる鍵は、従業員の研修だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- accelerate AI adoptionAI導入を加速させる
- barriers to AI adoptionAI導入の障壁
- the pace of AI adoptionAI普及のペース
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
adopt は「(子を)養子にする」という意味でよく知られるが、ここでは「(方針・技術を)採用する」という意味で使われており、adapt(適応する)との混同に注意したい。導入が進んでいる度合いは uptake(取り入れ、普及)という語で表されることも多く、統計を扱う記事でセットで出てくる。導入しても期待したほどの効果が出ていないという調査結果が話題になることもある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
adopt と adapt の混同は入試の定番のひっかけ。名詞形 adoption/adaptation も整理しておくと安心。
QUIZ
1問チャレンジ
「AI adoption」の意味はどれ?