cruelty-free
/ˌkruːəlti ˈfriː/形容詞
動物実験をしていない、クルエルティフリーの
化粧品のウサギマークの意味。ヴィーガンとはどう違う?
SUMMARY
意味と背景
化粧品や日用品などが、開発や製造の過程で動物実験をしていないことを示す言葉。ニュースでは、動物の権利への関心の高まりや、化粧品の動物実験を禁じる国や地域の広がり、企業のブランド戦略の話題で使われる。若い世代を中心に、買い物で企業の倫理を重視する流れとも関係している。
EXAMPLES
例文
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1
This shampoo is cruelty-free.
このシャンプーは動物実験をしていない。
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2
The cosmetics brand said all of its products are now certified cruelty-free.
その化粧品ブランドは、全商品が動物実験なしの認証を受けたと発表した。
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3
More and more young people check whether products are cruelty-free before buying them.
商品を買う前に、動物実験をしていないかを確かめる若者が増えている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- cruelty-free cosmetics動物実験をしていない化粧品
- certified cruelty-free動物実験なしの認証を受けた
- go cruelty-free動物実験なしの方針に切り替える
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
cruelty は「残酷さ」、-free は「〜がない」で、直訳は「残酷さのない」。sugar-free や smoke-free と同じ作り方。よく混同される vegan は「動物由来の原料を使っていない」という意味で、cruelty-free(動物実験をしていない)とは基準が別。つまり動物実験はしていないが、ミツロウなど動物由来の原料を使う商品もありうる。EUは化粧品の動物実験や、動物実験をした化粧品の販売を段階的に禁止し、2013年に全面的な禁止に至った。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
動物の権利や倫理的な消費の長文で出る。-free(〜なしの)の語の作り方は語彙問題にも使える。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…