corporate social responsibility
/ˈkɔːrpərət ˈsoʊʃəl rɪˌspɑːnsəˈbɪləti/名詞
企業の社会的責任、CSR
儲けるだけじゃダメ? 企業の「社会的責任」CSR
SUMMARY
意味と背景
企業が利益を追うだけでなく、環境保護や働く人の権利、地域社会への貢献など、社会の一員として果たすべき責任のこと。英語の頭文字をとって CSR と呼ばれる。ニュースでは、企業の環境への取り組みや不祥事への対応とあわせて使われ、近年は ESG や SDGs の考え方とも結びついて語られる。
EXAMPLES
例文
-
1
The company takes corporate social responsibility seriously.
その会社は企業の社会的責任を真剣に考えている。
-
2
The retailer published its annual corporate social responsibility report, detailing efforts to cut plastic waste.
その小売企業は年次のCSR報告書を公表し、プラスチックごみ削減の取り組みを詳しく説明した。
-
3
Corporate social responsibility is not just charity; it can also help a company earn the trust of customers.
企業の社会的責任は単なる慈善活動ではなく、企業が顧客の信頼を得る助けにもなる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- fulfill corporate social responsibility企業の社会的責任を果たす
- a corporate social responsibility reportCSR報告書
- CSR activitiesCSR活動
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
似た言葉の ESG は environmental(環境)、social(社会)、governance(企業統治)の頭文字で、投資家が企業を評価する物差しとして使われる。CSR が企業の側から見た「責任」の言葉なのに対し、ESG は「投資する側」の視点という違いがある。見せかけだけの環境対策は greenwashing(グリーンウォッシュ)と批判される。本業を通じて社会の課題を解決しながら利益も出す考え方は creating shared value(共通価値の創造、CSV)と呼ばれ、CSR と比べて論じられることが多い。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
企業と社会の関係を扱う長文で出る。stakeholder(利害関係者)とセットで読むと理解しやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…