guidance cut
/ˈɡaɪdəns kʌt/名詞
業績見通しの引き下げ
株価は過去より未来に反応する。だから怖いのがコレ
SUMMARY
ざっくり言うと
企業が、今後の売上や利益についてみずから示していた見込み(ガイダンス)を、当初よりも低い水準に修正して発表すること。決算そのものが良くても、この修正で株価が下がることがある、投資家が特に注目する項目である。
EXAMPLES
例文
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1
The guidance cut hit the stock hard.
業績見通しの引き下げで株価は大きく下げた。
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2
The software maker's guidance cut overshadowed better-than-expected quarterly results.
そのソフトウエア会社は四半期決算が予想を上回ったが、業績見通しの引き下げがそれを打ち消した。
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3
Investors often care more about a guidance cut than about last quarter's numbers.
投資家は前四半期の数字よりも、業績見通しの引き下げのほうを気にすることが多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- announce a guidance cut業績見通しの引き下げを発表する
- cut full-year guidance通期見通しを引き下げる
- raise guidance見通しを引き上げる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
guidance は「指導・案内」という日常的な意味とは違い、決算報道では企業が投資家に向けて示す「業績の見通し」という専門的な意味で使われる。決算の記事に guidance という単語が出てきたら、過去の実績ではなく未来の見通しについての話だと考えると、誤読を防ぐことができる。反対に見通しを引き上げることは raise guidance と言う。日本企業の場合は「業績予想の下方修正」にあたる。
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