electricity market
/ɪˌlekˈtrɪsəti ˈmɑːrkɪt/名詞
電力市場
電気にも「相場」がある。しかも、跳ね方が激しい
SUMMARY
意味と背景
電気を売り買いする市場のこと。翌日の分をあらかじめ取引する形が中心で、寒波や発電所の停止が重なると、値段が急に跳ね上がる。小さな電力会社の経営難や、家庭の料金の変動と結びつけて報じられる。見えないところで、毎日値段が動いている。
EXAMPLES
例文
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1
Prices on the electricity market spiked during the cold snap.
寒波の間、電力市場の値段が急騰した。
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2
Several small suppliers went out of business.
いくつかの小さな事業者が事業をたたんだ。
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3
Households on variable plans felt the change first.
変動制の料金の家庭が、まっ先に影響を受けた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- wholesale price卸の価格
- price spike価格の急騰
- power supplier電力の小売事業者
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
電気は大量にためておけないため、市場では「いつの分か」を決めて取引する。翌日の時間ごとの分を売買する市場は day-ahead market、直前の調整を行う市場は intraday market と呼ばれる。大口でやり取りされる値段が wholesale price(卸価格)、家庭が払う値段が retail price(小売価格)で、卸が跳ね上がっても、小売にどこまで映るかは料金の契約のしかたによって変わる。
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