deposit insurance
/dɪˈpɑːzɪt ɪnˌʃʊrəns/名詞
預金保険
銀行がつぶれても預金は守られる? 「ペイオフ」の仕組み
SUMMARY
意味と背景
銀行が破綻しても、一定の金額までの預金が預金者に戻ってくるようにする安全網の制度のこと。この仕組みがあるおかげで、銀行の経営に多少の不安があっても、預金者が慌てて取り付け騒ぎを起こしにくくなっているとされる。
EXAMPLES
例文
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1
Deposit insurance protects savers.
預金保険は預金者を守る。
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2
Under Japan's deposit insurance system, up to 10 million yen in principal per depositor per bank, plus interest, is protected.
日本の預金保険制度では、1金融機関につき預金者1人あたり元本1000万円までとその利息が保護される。
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3
Because of deposit insurance, most people do not worry about keeping money in a bank.
預金保険があるので、ほとんどの人は銀行にお金を預けることを心配していない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- deposit insurance system預金保険制度
- deposit insurance coverage預金保険の保護範囲
- raise the deposit insurance limit預金保険の上限を引き上げる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本語の「ペイオフ」は、銀行が破綻したときに預金保険機構が預金者へ直接保険金を支払う方式を指す。一般の英語で payoff と言えば「報酬・見返り」の意味が中心なので、英文記事では deposit insurance や deposit protection と表すのが普通だ。米国ではFDIC(連邦預金保険公社)が預金者1人・1銀行あたり原則25万ドルまでを保護し、日本では元本1000万円までとその利息が保護される。なお日本では、利息が付かず、いつでも引き出せて決済に使える「決済用預金」は全額が保護される。
QUIZ
1問チャレンジ
「deposit insurance」の意味はどれ?