supply chain attack
/səˈplaɪ tʃeɪn əˈtæk/名詞
サプライチェーン攻撃
狙われたのは大企業ではなく、その取引先だった
SUMMARY
意味と背景
守りの固い大企業を直接狙わず、取引先の部品メーカーや、よく使われるソフトウェアの開発元など、つながりのある弱いところから侵入するサイバー攻撃のこと。1か所が破られると、そこを通じて多くの企業に被害が広がる。ニュースでは工場の停止や、ソフトの更新プログラムの悪用の話題で出る。
EXAMPLES
例文
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1
The supply chain attack affected many companies.
そのサプライチェーン攻撃は多くの企業に影響を与えた。
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2
Investigators believe the supply chain attack began with a hacked software update.
調査担当者は、そのサプライチェーン攻撃は乗っ取られたソフトの更新プログラムから始まったとみている。
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3
Even a small supplier must protect its systems, because a supply chain attack can hurt its customers too.
サプライチェーン攻撃は取引先にも被害を及ぼしうるので、小さな納入業者もシステムを守らなければならない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- launch a supply chain attackサプライチェーン攻撃を仕掛ける
- be hit by a supply chain attackサプライチェーン攻撃を受ける
- software supply chain attackソフトウェアのサプライチェーン攻撃
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
supply chain(供給網)は、原材料から部品、製造、販売まで製品が届くまでの企業のつながりのこと。日本では2022年、部品メーカーがサイバー攻撃を受けた影響で、大手自動車メーカーが国内の全工場の稼働を一時止め、この言葉が一気に広まった。ソフトウェアの世界では、多くの人が信頼している更新プログラムや部品となるプログラムに不正なコードを紛れ込ませる手口もある。自社だけでなく取引先全体で守る必要があるとされる。
QUIZ
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