pay-as-you-go
/ˌpeɪ əz jə ˈɡoʊ/形容詞
使った分だけ払う方式、従量制、(年金の)賦課方式
スマホも年金もクラウドも。「使った分だけ払う」の広い世界
SUMMARY
意味と背景
使った分や必要になった分だけ、その都度お金を払う方式のこと。スマホのプリペイド契約、クラウドサービスの料金、公共交通のタッチ決済などで使われる。ニュースでは、年金を現役世代の保険料でその時の高齢者に払う「賦課方式」や、アメリカ議会の予算ルールの話題でも出てくる、意外と守備範囲の広い語。
EXAMPLES
例文
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1
I use a pay-as-you-go phone plan.
私は使った分だけ払うスマホのプランを使っている。
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2
The cloud company offers pay-as-you-go pricing, so small businesses pay only for what they use.
そのクラウド企業は従量制の料金を用意しているので、小さな会社は使った分だけ払えばよい。
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3
Japan's public pension system basically works on a pay-as-you-go basis.
日本の公的年金は、基本的に賦課方式で運営されている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- pay-as-you-go pricing従量制の料金
- on a pay-as-you-go basis使った分だけ払う方式で、賦課方式で
- a pay-as-you-go plan従量制のプラン
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
pay as you go は「進みながら払う」、つまり「その都度払う」という意味の言い回し。イギリスでは携帯電話のプリペイド契約を pay-as-you-go、略して PAYG と呼ぶのが一般的。年金の話では、積み立てたお金で自分の年金をまかなう funded system(積立方式)と対比して、現役世代の保険料をその時の受給者に回すしくみを pay-as-you-go system(賦課方式)と言う。アメリカ議会には、新しい支出や減税には財源を用意することを求める PAYGO と呼ばれる予算ルールもある。
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