green shipping
/ˈɡriːn ˈʃɪpɪŋ/名詞
グリーン海運、海運の脱炭素
巨大な船も脱炭素へ。重油の次は何で走る?
SUMMARY
意味と背景
海の上で物を運ぶ海運業で、二酸化炭素などの排出を減らしたり、なくしたりしようとする取り組みのこと。ニュースでは、アンモニアやメタノールなど新しい燃料で走る船の開発、港での燃料の供給体制、国際的な排出ルールづくりなどの話題で登場する。世界の貿易の多くを船が担うため、影響は大きい。
EXAMPLES
例文
-
1
Green shipping is important for the climate.
グリーン海運は気候にとって重要だ。
-
2
Shipbuilders are racing to develop vessels that run on ammonia and methanol as demand for green shipping grows.
グリーン海運の需要が高まるなか、造船会社はアンモニアやメタノールで走る船の開発を競っている。
-
3
Most of the things we buy travel by sea, so green shipping matters to everyone.
私たちが買う物の多くは海を渡ってくるので、グリーン海運はだれにとっても大切だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- green shipping corridorsグリーン海運回廊(脱炭素の航路)
- promote green shippingグリーン海運を推進する
- the shift to green shippingグリーン海運への移行
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
shipping は「船で運ぶこと」から広がって、今では通販の「配送」や「送料」(shipping fee)の意味でも使われるので、文脈で見分けたい。海運は世界の温室効果ガス排出の約3%を占めるとよく言われる。国連の専門機関である国際海事機関(IMO)は、2023年に国際海運の排出を2050年ごろまでに実質ゼロにする目標を決めた。風の力を補助に使う大きな帆をつけた船など、昔の技術を生かした工夫も試されている。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…