shelf life
/ˈʃelf laɪf/名詞
品質保持期間、日持ち
「棚の寿命」。延びれば、捨てられる食べ物が減る
SUMMARY
意味と背景
食品や薬が、品質を保ったまま保存できる期間。包装や加工の工夫でこれを延ばせれば、売れ残って捨てられる量を減らせるため、食品ロス対策の話題で必ず出てくる。比喩として、流行や人気が続く長さを指すこともある。
EXAMPLES
例文
-
1
The new packaging doubles the shelf life of the bread.
新しい包装で、そのパンの日持ちは2倍になる。
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2
Supermarkets are testing labels that extend shelf life without adding preservatives.
スーパーは、保存料を足さずに品質保持期間を延ばす表示を試している。
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3
Online trends have a short shelf life.
ネットの流行は長続きしない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- extend the shelf life品質保持期間を延ばす
- a short shelf life日持ちがしない
- reduce food waste食品ロスを減らす
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
直訳は「棚の寿命」で、店の棚に置いておける期間という発想から来ている。日付の表示には2種類あり、おいしく食べられる目安が best-before(賞味期限)、それを過ぎたら食べないほうがよいのが use-by(消費期限)。前者は過ぎてもすぐ捨てる必要がないのに、同じものとして扱われて廃棄につながっている、という指摘が各国で続いている。比喩の使い方も定着していて、人気の短い商品やニュースには a short shelf life と言う。
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