power nap
/ˈpaʊɚ ˌnæp/名詞
パワーナップ、短い仮眠
昼の短い仮眠で午後が変わる。NASAの研究も有名
SUMMARY
ざっくり言うと
昼間にとる15〜30分ほどの短い仮眠のこと。深い眠りに入る前に起きることで、眠気を取り、集中力や作業効率を回復させるねらいがある。働き方改革や学校での昼寝の導入、睡眠と生産性を扱う長文やニュースで出る。「昼寝は怠け」というイメージを変える言葉として広まった。
EXAMPLES
例文
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1
I took a power nap after lunch.
昼食後に短い仮眠をとった。
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2
Some companies have set up quiet rooms where employees can take power naps during breaks.
休憩中に社員が短い仮眠をとれる静かな部屋を設けた企業もある。
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3
I think schools should allow short power naps, because they can help students concentrate in afternoon classes.
午後の授業での集中に役立つので、学校は短い仮眠を認めるべきだと思う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- take a power nap短い仮眠をとる
- a 20-minute power nap20分の仮眠
- benefits of a power nap短い仮眠の効果
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
power nap という言葉は、米コーネル大学で長年心理学を教え、睡眠研究で知られたジェームズ・マースが作ったとされる。NASAが1995年にまとめた長距離便のパイロットの研究では、飛行中に平均26分ほど眠った人は、眠らなかった人より注意力や作業の成績が大きく向上した。仮眠が長すぎると深い眠りから起きることになり、かえってぼんやりする sleep inertia(睡眠慣性)が起きやすいとされる。nap は「うたた寝」で、take a nap で「昼寝をする」。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
睡眠・働き方・生産性の長文で出る。a short nap, a brief rest と言い換えられる。英作文では学校や職場への昼寝導入に賛成する根拠に使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「power nap」の意味はどれ?