chip substrate
/tʃɪp ˈsʌbstreɪt/名詞
半導体パッケージ基板、チップ基板
チップの「土台」が足りない? AI時代に脚光を浴びる部品
SUMMARY
意味と背景
半導体のチップを載せ、パソコンやサーバーの基板とつなぐための、薄い板状の部品のこと。チップとの間で電気信号や電力をやりとりする「土台」の役割を果たす。AI向けの高性能な半導体ほど、配線が細かく大きな基板が必要になるため、ニュースでは供給不足や新工場の建設の話題で出てくる。日本の企業が強い分野としても知られている。
IN THE NEWS
2026年9月30日(水)のニュースに登場
米ブロードコムとTOPPANが、シンガポールで初めての先端半導体向け基板の工場を開いた。
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EXAMPLES
例文
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1
The company makes chip substrates.
その会社は半導体の基板を作っている。
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2
A shortage of advanced chip substrates has slowed production of AI servers.
先端の半導体基板が不足し、AIサーバーの生産が遅れている。
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3
Without a good chip substrate, even the fastest chip cannot work properly.
よい基板がなければ、どんなに速いチップでもきちんと動かない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- advanced chip substrates先端の半導体基板
- a chip substrate facility半導体基板の工場
- a shortage of chip substrates半導体基板の不足
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
substrate は sub-(下に)と、ラテン語の「広げる、敷く」に由来する部分からなる語で、「下に敷いたもの、土台」の意味。生物学では酵素が働きかける物質(基質)、園芸では植物を育てる土台(培地)も substrate と呼ぶ。半導体の世界では、チップを載せる板のほか、回路を作り込むシリコンの板(ウエハー)を指すこともあるので、文脈で見分けたい。先端の基板に使われる絶縁フィルムでは、味の素の関連会社の材料が世界で広く使われていることでも知られる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'chip substrate plant' や 'substrate shortage' の形で、半導体の供給網のニュースに出る。
QUIZ
1問チャレンジ
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