same-store sales
/ˈseɪm stɔːr seɪlz/名詞
既存店売上高
店を増やせば売上は増える。だから本当の実力はこの数字で見る
SUMMARY
ざっくり言うと
新しく開いた店を計算から除き、前の年から変わらず営業を続けている同じ店だけで比べた売上のこと。新規出店による見かけ上の増収を取り除いた、お店本来の実力を示す指標として、投資家から重視される。月ごとに発表する小売業も多い。
EXAMPLES
例文
-
1
Same-store sales rose 4% in July.
7月の既存店売上高は4%増えた。
-
2
The coffee chain's same-store sales fell for a third straight quarter as customers cut back on spending.
客が支出を控えたため、そのコーヒーチェーンの既存店売上高は3四半期連続で減少した。
-
3
Analysts watch same-store sales to see whether customers really like a store.
アナリストは、客が本当にその店を気に入っているかを見るために既存店売上高に注目する。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- same-store sales growth既存店売上高の伸び
- same-store sales fell既存店売上高が減少した
- monthly same-store sales月次の既存店売上高
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
イギリスでは like-for-like sales(同一条件どうしの売上)という呼び方をすることが多い。一般に開店から1年以上たった店だけを対象にするため、単に店の数を増やしただけの見かけの増収と、本当の意味での客足の伸びとを区別できる便利な指標になっている。米国では comparable sales(略して comps)とも呼ばれ、小売業や外食チェーンの決算記事でよく登場する。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
TOEICの小売業の報告書で comparable sales として出ることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
「same-store sales」の意味はどれ?