de-influencing
/diːˈɪnfluənsɪŋ/名詞
デインフルエンシング、買わせない発信
「これ、買わなくていいです」と言うインフルエンサーが人気に
SUMMARY
ざっくり言うと
流行の商品について「買う必要はない」「期待外れだった」と正直に伝え、無駄な消費を減らそうとする発信のこと。インフルエンサーが商品を勧めるのとは逆方向の情報発信として、若い世代を中心に支持を集めている。
EXAMPLES
例文
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1
Her de-influencing videos saved me a lot of money.
彼女の「買わなくていい」動画のおかげで、ずいぶんお金が浮いた。
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2
De-influencing has grown as inflation pushes consumers to rethink their spending.
物価高で消費者が支出を見直すなか、デインフルエンシングが広がっている。
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3
Some viewers trust de-influencing more than traditional product reviews.
従来の商品レビューよりもデインフルエンシングを信頼する視聴者もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- de-influencing trendデインフルエンシングの流行
- de-influencing videos買わせない発信の動画
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
否定や除去を表す接頭辞de-を、宣伝を意味するinfluencingにつけた語だ。ただし専門家の中には、「これは買うな」と言いながら別の安い商品を勧める、結局は宣伝の一種になっているケースもあると指摘する声がある。物価高を背景に、消費者が広告に疲れ、より率直な意見を求めるようになった流れを映す言葉でもあり、企業のマーケティング戦略そのものにも影響を与え始めている。
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