loud budgeting
/ˈlaʊd ˈbʌdʒɪtɪŋ/名詞
ラウド・バジェッティング、節約の公言
「お金がないから行かない」を堂々と言う。それが新しい
SUMMARY
ざっくり言うと
「予算オーバーだから行かない」などと、節約していることを隠さず周りにはっきり伝えること。お金の話をタブー視せず、正直に言い合う新しい価値観として広く注目された、いかにも物価高の時代らしい合言葉になった。
EXAMPLES
例文
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1
I'm loud budgeting this month, so I'll skip the party.
今月は節約宣言中だから、パーティーはパスするね。
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2
Loud budgeting spread on social media as young people pushed back against pressure to overspend.
使いすぎを迫る空気に若者が反発するなか、ラウド・バジェッティングがSNSで広がった。
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3
Loud budgeting can help friends understand your goals without feeling rejected.
節約を公言すれば、友人も拒絶されたと感じずにあなたの目標を理解してくれる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- try loud budgeting節約を公言してみる
- the loud budgeting trendラウド・バジェッティングの流行
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
控えめに富を示すquiet luxuryをもじった表現で、2024年初めにSNSの動画をきっかけに広まった。見えを張って誘いを断りきれず、出費がかさむことへの反省から、「払えないなら正直にそう言おう」という考え方が若い世代を中心に支持を集めている。節約を恥ずかしいことではなく、賢い判断として前向きに語る姿勢が特徴だ。お金の話をタブー視しがちな空気への問題提起としても注目された。
QUIZ
1問チャレンジ
「loud budgeting」の意味はどれ?