second career
/ˈsɛkənd kəˈrɪr/名詞
セカンドキャリア、第二の職業人生
定年後も、引退後も。人生100年時代の second career
SUMMARY
意味と背景
最初の仕事を離れたあとに歩む、別の仕事や働き方のこと。日本では定年後の再就職や、スポーツ選手の引退後の進路の意味でよく使われる。ニュースでは、長く働く高齢者の増加や、中高年の学び直し、転職の広がりなどと結びついて語られる。
EXAMPLES
例文
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1
He started a second career as a teacher.
彼は教師として第二の職業人生を始めた。
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2
Many retired athletes struggle to find a second career after leaving professional sports.
引退した多くのスポーツ選手が、プロの世界を離れたあとのセカンドキャリアを見つけるのに苦労している。
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3
With people living longer, planning a second career in your fifties is becoming more common.
寿命が延びたことで、50代でセカンドキャリアを計画するのはめずらしくなくなっている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- start a second careerセカンドキャリアを始める
- pursue a second careerセカンドキャリアを追求する
- prepare for a second careerセカンドキャリアに備える
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語の second career は「二つ目の職業」という素直な意味で、年齢に関係なく使える。日本語の「セカンドキャリア」は、特にスポーツ選手の引退後や会社員の定年後を指す場面でよく使われる。アメリカでは、中高年が社会の役に立つ仕事に移ることを encore career(アンコールのキャリア)と呼ぶことがある。日本では2021年4月から、企業に70歳までの就業機会を確保する努力義務が課され、長く働く時代の言葉として注目されている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
高齢化や働き方の長文で出る。career change や reskilling とセットで使うと自由英作文で書きやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…