union membership
/ˈjuːnjən ˈmembərʃɪp/名詞
労働組合への加入
加入率が下がると、賃上げの交渉力も下がる
SUMMARY
意味と背景
働く人がどれだけ労働組合に入っているかということ。加入率が高いほど、賃金や働く条件を交渉する力が強くなるとされる。多くの国で長く下がり続けてきたが、近年は一部の業種で加入が持ち直したと報じられている。
EXAMPLES
例文
-
1
Union membership rose for the first time in years.
組合への加入は久しぶりに増えた。
-
2
Younger workers led the increase.
その増加を引っぱったのは若い働き手だった。
-
3
The union now negotiates for 8,000 staff.
その組合は今、8千人分の交渉にあたる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- join a union組合に入る
- collective bargaining団体での交渉
- union density組合の組織率
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
働く人全体に対する組合員の割合は union density と呼ばれ、density はもともと「密度」。まとまって雇う側と話し合うことは collective bargaining(団体交渉)で、bargain がここでも「取り決める」の意味で使われている。イギリスでは組合を trade union、アメリカでは labor union と呼ぶのが一般的だ。
知らなかったら押してください今朝の見出しクイズ ›
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…