outside director
/ˈaʊtsaɪd dəˈrektər/名詞
社外取締役
社内のしがらみゼロの「お目付け役」。社外取締役の英語
SUMMARY
ざっくり言うと
その会社で働いたことのない外部の人が務める取締役のこと。会社の内部にいる人だけでは気づきにくい問題を、外の視点から監視し、指摘する役割が期待されている。企業統治(コーポレートガバナンス)を支える重要なポストだ。
EXAMPLES
例文
-
1
The company appointed two new outside directors.
その会社は新たに2人の社外取締役を選任した。
-
2
Outside directors now make up more than one-third of the board.
社外取締役は現在、取締役会の3分の1超を占めている。
-
3
An outside director can ask questions that employees may hesitate to raise.
社外取締役は、社員がためらうような質問を投げかけることができる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- appoint an outside director社外取締役を選任する
- independent outside director独立社外取締役
- increase the number of outside directors社外取締役を増やす
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英国では non-executive director、米国では independent director と呼ぶのが一般的。東京証券取引所は、プライム市場に上場する企業に対し、独立性の高い社外取締役を取締役の3分の1以上置くよう指針で求めている。もっとも、名ばかりの社外取締役では意味がないという批判も根強く、実効性が問われ続けている。社長の友人や取引先の関係者では、独立した監視役にならないからだ。
知らなかったら押してください次の1語をガチャで ›
QUIZ
1問チャレンジ
「outside director」の意味はどれ?