loss leader
/ˈlɔːs ˌliːdər/名詞
目玉商品、客寄せのための赤字商品
損して得取れ。わざと赤字で売る「目玉商品」の戦略
SUMMARY
意味と背景
損をしてでも安く売ってお客を呼び込み、ほかの商品で利益を出すための商品のこと。スーパーの特売の卵や、本体を安く売って消耗品やソフトで稼ぐ商売などが例になる。ニュースでは小売業の価格戦略や、ゲーム機・サブスクなどのビジネスモデルを説明するときに使われる。
EXAMPLES
例文
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1
The store uses eggs as a loss leader.
その店は卵を客寄せの目玉商品にしている。
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2
Analysts say the company sells its game console as a loss leader and profits from software.
アナリストによると、その会社はゲーム機を赤字で売り、ソフトで利益を出している。
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3
The cheap coffee is a loss leader to get customers to buy cakes and sandwiches.
安いコーヒーは、ケーキやサンドイッチを買ってもらうための目玉商品だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- use something as a loss leader〜を目玉商品にする
- a loss leader strategy目玉商品で客を呼ぶ戦略
- sell at a loss赤字で売る
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
loss(損失)を出しても、客を呼ぶ leader(先導役)になる商品、というのが語のなりたち。本体を安くして替え刃やインクなどの消耗品で稼ぐやり方は razor and blades model(ひげそりと替え刃モデル)と呼ばれ、よく似た考え方として説明される。ただし、ライバルをつぶすために原価を大きく下回る価格で売り続けると、不当廉売として独占禁止法の問題になることがある。また、目玉商品をほとんど用意せずに広告だけで客を集めるやり方は「おとり広告」として禁じられている。
QUIZ
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