window dressing
/ˈwɪndoʊ ˌdresɪŋ/名詞
粉飾、見せかけ
「ショーウインドーの飾り付け」が「粉飾」になる理由
SUMMARY
意味と背景
決算などの数字を、実際より良く見せるために行ううわべだけの操作のこと。企業の会計だけでなく、政治家の実績や政策を「見せかけ良く」演出することを指す場合にも使われる、意外なほど応用範囲の広い表現である。
EXAMPLES
例文
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1
Critics called the reform mere window dressing.
批判派はその改革を単なる見せかけだと言った。
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2
Regulators are examining whether the lender engaged in window dressing to hide bad loans at the end of the fiscal year.
規制当局は、その金融機関が期末に不良債権を隠すため決算の粉飾を行ったかどうかを調べている。
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3
Changing the company's name without changing its culture is just window dressing.
企業文化を変えずに社名だけ変えるのは、ただの見せかけにすぎない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- mere window dressing単なる見せかけ
- engage in window dressing粉飾を行う
- accounting window dressing会計上の粉飾
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
店のショーウインドーをきれいに飾り付けて客を引きつける様子から、「うわべを良く見せる」という意味に広がった表現。違法な粉飾決算を指すこともあるが、英語ではそこまで悪質でなくても「体裁を整えること」全般に使われる。政治や社会の記事では、It is just window dressing.(ただの見せかけだ)のように、中身のない改革や対策を批判するときの決まり文句になっている。決算期末だけ保有銘柄を入れ替えて運用成績を良く見せる行為を指すこともあり、投資信託のニュースにも登場する。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
社会・経済テーマの長文で「見せかけ」「体裁を整える」の意味の比喩表現として使われることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
「window dressing」の意味はどれ?