black company
/ˈblæk ˈkʌmpəni/名詞
ブラック企業
海外で「ブラック企業」は通じる?英語で説明するときのコツ
SUMMARY
意味と背景
長時間労働や残業代の未払い、パワハラなどで、働く人を使いつぶすような会社を指す日本語「ブラック企業」を英語にした言い方。英語ニュースでは日本の労働問題を説明するときに引用符つきで使われ、過労死や若者の働き方の話題とともに登場する。国も若者の職場選びを支える制度を設けている。
EXAMPLES
例文
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1
He quit his job at a black company.
彼はブラック企業の仕事を辞めた。
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2
So-called black companies have drawn criticism for forcing young employees to work unpaid overtime.
いわゆるブラック企業は、若い社員に残業代なしで働かせているとして批判を受けてきた。
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3
Students often check online reviews to avoid joining a black company.
学生はブラック企業に入らないよう、ネットの口コミをよく確かめる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a so-called black companyいわゆるブラック企業
- work for a black companyブラック企業で働く
- expose black companiesブラック企業を明るみに出す
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
black company は日本語から生まれた言い方で、英語を母語とする人にはそのままでは通じにくい。そのため英語の記事では so-called black companies とし、exploitative(搾取的な)などの説明を添えるのがふつうだ。英語で自分の言葉として言うなら exploitative employer や a company with abusive working conditions が自然。また英語では black を悪い意味に使う表現が人種の話と結びついて受け取られることもあるので、説明的な言い方を選ぶほうが無難だ。反対の「ホワイト企業」も和製の言い方。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
働き方や過労の問題を扱う長文・英作文で使える。英作文では exploitative company や long working hours で言い換えると伝わりやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
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