carve-out
/ˈkɑːrvaʊt/名詞
カーブアウト、事業の切り出し
肉を「切り分ける」ように事業を売る。カーブアウトとは
SUMMARY
ざっくり言うと
会社が一部の事業だけを切り出して、他社に売却したり、新しい会社として上場させたりすること。不採算事業や中核ではない部門を整理する手段として選ばれることが多い。切り出した事業を投資ファンドが買い取り、独立した会社として育て直す例も多い。
EXAMPLES
例文
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1
The fund bought the unit in a carve-out deal.
そのファンドはカーブアウト取引で同部門を買収した。
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2
Japanese conglomerates are increasingly using carve-outs to sell non-core businesses.
日本の複合企業は、非中核事業を売却するためにカーブアウトを活用するケースが増えている。
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3
The new law includes a carve-out for small businesses.
新法には中小企業向けの適用除外が含まれている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- carve-out dealカーブアウト取引
- carve out a business事業を切り出す(動詞)
- carve-out for…に対する適用除外
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
carve は『肉などを切り分ける・彫刻する』という意味の語。株主に株を配って独立させる spin-off に対し、carve-out は外部に売却したり一部だけを上場させたりする点が違う。法律の文脈では『特定のルールの適用除外』という、まったく別の意味でも使われる。たとえば「新しい規制には中小企業向けの carve-out がある」のように言う。どちらも「全体から一部を切り分ける」というイメージは共通している。
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