digital nomad visa
/ˈdɪdʒətl ˈnoʊmæd ˈviːzə/名詞
デジタルノマドビザ
パソコン1台で日本に半年。条件は年収1000万円以上だ
SUMMARY
意味と背景
海外の会社や顧客の仕事をリモートで続けながら、その国にしばらく滞在できるようにする在留資格のこと。日本では2024年に始まり、「特定活動」という枠で最長6か月滞在できる。年収1000万円以上といった条件があり、対象になるのは決められた国・地域の人に限られる。
EXAMPLES
例文
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1
Japan started issuing digital nomad visas in 2024.
日本は2024年にデジタルノマドビザの発給を始めた。
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2
The digital nomad visa allows remote workers to stay in Japan for up to six months.
デジタルノマドビザがあれば、リモートで働く人は最長6か月日本に滞在できる。
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3
More countries are offering digital nomad visas to attract young people who can work from anywhere.
どこでも働ける若者を呼び込もうと、デジタルノマドビザを設ける国が増えている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- apply for a digital nomad visaデジタルノマドビザを申請する
- issue a digital nomad visaデジタルノマドビザを発給する
- work remotely from abroad海外からリモートで働く
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
nomad はもともと「遊牧民」の意味で、決まった職場を持たず各地を移りながら働く人を digital nomad と呼ぶようになった。日本の制度の正式な在留資格名は「特定活動」で、「デジタルノマドビザ」はあくまで通称である。年収の条件に加え、民間の医療保険に入っていることも求められる。エストニアが2020年に同種のビザを設けたのをきっかけに導入する国が増え、今では各国が「観光客より長く滞在し、地元でお金を使う人」として誘致を競っている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
働き方の多様化やリモートワークをテーマにした長文で出やすい。nomad の原義を問う語彙問題にも注意。
QUIZ
1問チャレンジ
「digital nomad visa」の意味はどれ?