going private
/ˈɡoʊɪŋ ˈpraɪvət/名詞
非上場化、株式の非公開化
あえて上場をやめる会社が増えている。その理由は?
SUMMARY
ざっくり言うと
証券取引所に株を上場している会社について、経営陣や投資ファンドなどが市場に出回っている株を買い集め、上場をやめること。短期的な株価の変動をいちいち気にせず、腰を据えて経営改革に取り組めるようになるとされる。
EXAMPLES
例文
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1
The company is considering going private.
その会社は非上場化を検討している。
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2
Management said going private would allow it to pursue a long-term overhaul without pressure from short-term investors.
経営陣は、非上場化すれば短期志向の投資家からの圧力を受けずに長期的な改革を進められると述べた。
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3
Going private means the public can no longer buy the company's shares on the stock exchange.
非上場化すると、一般の人は証券取引所でその会社の株を買えなくなる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- take a company private会社を非上場化する
- a going-private deal非公開化の取引
- go private through a buyout買収によって非上場になる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
株式市場に新しく上場することは go public と表現され、上場をやめる going private とちょうど正反対の関係にある。日本では近年、経営陣が自社を買い取る MBO(マネジメント・バイアウト)や、投資ファンドによる TOB(株式公開買い付け)を通じて非上場化する企業が目立って増えている。非上場になれば、上場企業に求められる情報開示などの負担も軽くなり、長期目線の改革がしやすくなるとされる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
go public(株式を公開する)との対比で覚えると誤読しにくい、対になる重要表現。
QUIZ
1問チャレンジ
「going private」の意味はどれ?