GDP per capita
/ˌdʒiːdiːˈpiː pər ˈkæpɪtə/名詞
1人あたりGDP
国の豊かさは「総額」より「1人あたり」で見る
SUMMARY
意味と背景
国内総生産(GDP)を人口で割った数字で、国民1人あたりの平均的な豊かさの目安になる。ニュースでは国どうしの豊かさを比べるときや、日本の順位が下がったという話題でよく出る。人口の多い国はGDPの総額が大きくなりやすいため、暮らしの豊かさを比べるにはこちらの数字がよく使われる。
EXAMPLES
例文
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1
Japan's GDP per capita has fallen in global rankings.
日本の1人あたりGDPは世界の順位で下がっている。
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2
Although the country's economy is huge, its GDP per capita remains relatively low.
その国の経済規模は巨大だが、1人あたりGDPは比較的低いままだ。
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3
GDP per capita does not show how income is shared among people.
1人あたりGDPは、所得が人々の間でどう分けられているかを示さない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a high GDP per capita高い1人あたりGDP
- GDP per capita ranking1人あたりGDPの順位
- raise GDP per capita1人あたりGDPを引き上げる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
per capita はラテン語で「頭ごとに」という意味で、英語では「1人あたり」として幅広く使う(per capita income=1人あたり所得、per capita consumption=1人あたり消費量など)。ただし平均値なので、一部の大金持ちが平均を押し上げていても分からないという弱点がある。そこで物価の違いをならした購買力平価(PPP)で比べたり、健康や教育も含めた人間開発指数(HDI)を使ったりする。記事で数字を見たら、どの方法で計算したかも確かめたい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
豊かさの測り方をテーマにした長文で出る。per capita=per person の言い換えと、平均値の限界を論じる流れに注意。
QUIZ
1問チャレンジ
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