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教育

student-teacher ratio

/ˈstuːdənt ˈtiːtʃər ˈreɪʃioʊ/名詞

教員一人あたりの児童生徒数

「1クラス35人」とは別の数字。比べるときの落とし穴
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SUMMARY

意味と背景

学校の子どもの数を教員の数で割った値。数字が小さいほど、教員一人が見る子どもが少ないことを意味し、国際比較で教育にどれだけ人を割いているかを示す指標になる。1クラスの人数とは計算のしかたが違うため、混同すると話がかみ合わなくなる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The country has a high student-teacher ratio.

    その国は教員一人あたりの児童生徒数が多い。

  2. 2

    Hiring more staff lowered the student-teacher ratio without changing class sizes.

    職員を増やしたことで、1クラスの人数を変えずに教員一人あたりの児童生徒数が下がった。

  3. 3

    A lower student-teacher ratio does not automatically mean better lessons.

    教員一人あたりの児童生徒数が少ないからといって、授業がよくなるとは限らない。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • lower the ratio比率を下げる
  • class size1クラスの人数
  • teacher shortage教員不足

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

この比率は、担任を持たない教員や専門の職員も数に入れて計算されるため、1クラスの人数(class size)より小さな数字になるのがふつう。国際比較の統計でよく並べられるが、ある国が比率では良く見えて実際の教室は大人数、ということも起こるので、記事ではどちらの数字なのかを確かめたい。ratio はラテン語の「計算・割合」から来ており、rate(率)や reason(理性)とも根を同じくする語。

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試験に出るポイント

教育制度の比較を扱う長文で出る。ratio の読み方と、class size との違いを押さえる。

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