AI-assisted cheating
/ˌeɪˈaɪ əˈsɪstɪd ˈtʃiːtɪŋ/名詞
AIを使った不正行為、AIカンニング
AIが書いた作文、先生は見抜けるのか
SUMMARY
ざっくり言うと
課題やレポート、試験で、生成AIに答えや文章を作らせ、自分の成果として提出する不正行為のこと。見抜くのが難しく、学校側の対応が後手に回りがちな新しい問題として報じられている。手書きや口頭の試験を見直す動きも出ている。
EXAMPLES
例文
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1
AI-assisted cheating is on the rise.
AIを使った不正行為が増えている。
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2
Some universities are returning to handwritten exams to combat AI-assisted cheating.
AIを使った不正行為に対抗するため、手書きの試験に戻す大学もある。
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3
AI detection tools are not perfect, so accusations of AI-assisted cheating must be handled carefully.
AI検出ツールは完璧ではないので、AIによる不正の疑いは慎重に扱わなければならない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- crack down on AI-assisted cheatingAIを使った不正を取り締まる
- AI detection toolAI検出ツール
- academic dishonesty学業上の不正
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本語の「カンニング」は、英語では cheating と表現するのが正しい。よく似た英単語の cunning は「ずる賢い」という意味の形容詞にすぎず、試験での不正行為という意味では通じないため、間違えて使わないよう注意が必要だ。AIが書いた文章を検出すると謳うツールも登場しているが、精度には限界があるとされ、人間が書いた文章を誤って不正と判定してしまう例も報告されている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
カンニング=cunning という和製英語の誤りは、語彙問題で繰り返し狙われる定番のひっかけだ。
QUIZ
1問チャレンジ
「AI-assisted cheating」の意味はどれ?