white-hat hacker
/ˈwaɪt hæt ˈhækər/名詞
ホワイトハッカー、善意のハッカー
「ホワイトハッカー」は和製英語ぎみ。英語では帽子が要る
SUMMARY
意味と背景
高度な技術を使って、企業や政府のシステムの弱点を、許可を得たうえで探し出し、悪用される前に知らせるハッカーのこと。サイバー攻撃が増える中で、守る側の人材として需要が高まっている。ニュースでは、弱点を見つけた人に報奨金を払う制度や、セキュリティ人材の育成の話題で出る。
EXAMPLES
例文
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1
A white-hat hacker found the bug.
ホワイトハッカーがその不具合を見つけた。
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2
The company paid a reward to a white-hat hacker who reported a serious security flaw.
その会社は、深刻なセキュリティ上の欠陥を報告したホワイトハッカーに報奨金を支払った。
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3
My cousin wants to become a white-hat hacker and protect people from cybercrime.
いとこはホワイトハッカーになって人々をサイバー犯罪から守りたいと思っている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- hire white-hat hackersホワイトハッカーを雇う
- train white-hat hackersホワイトハッカーを育てる
- a team of white-hat hackersホワイトハッカーのチーム
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
白い帽子と黒い帽子の区別は、昔の西部劇で善玉が白い帽子、悪役が黒い帽子をかぶって描かれることが多かったことに由来するとよく説明される。日本語の「ホワイトハッカー」をそのまま white hacker と言うと英語では通じにくく、white-hat hacker か ethical hacker と言うのが自然。善悪の中間で、許可なく弱点を探すが悪用はしない人は gray-hat hacker と呼ばれる。弱点の報告に報奨金を払う制度は bug bounty と呼ばれる。
QUIZ
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