low-rebound bats
/ˌloʊ ˈriːbaʊnd ˈbæts/名詞
低反発バット
ホームランが激減した理由はこれ。高校野球の「低反発バット」
SUMMARY
意味と背景
打ったボールが以前ほど飛ばないように作られた金属バットのこと。日本の高校野球では、打球が速すぎて投手や内野手がけがをする危険を減らすため、2024年の春から新しい基準のバットが使われるようになった。ホームランが大きく減り、バントや足を使った戦術が見直されるなど、試合の流れも変わったと報じられている。
EXAMPLES
例文
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1
Low-rebound bats changed high school baseball.
低反発バットは高校野球を変えた。
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2
Home runs dropped sharply in the first tournament played with low-rebound bats.
低反発バットが使われた最初の大会では、ホームランが大きく減った。
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3
Coaches say low-rebound bats make players focus more on basic skills.
指導者たちは、低反発バットのおかげで選手が基本的な技術をより重視するようになったと言う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- switch to low-rebound bats低反発バットに切り替える
- the introduction of low-rebound bats低反発バットの導入
- hit with low-rebound bats低反発バットで打つ
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
rebound は「跳ね返る」で、バスケットボールのリバウンドと同じ語。英字ニュースでは low-repulsion bats(低反発)と訳されることもある。新しいバットは、以前より太さの上限を小さくし、金属部分を厚くして、打球の速さを抑える仕組み。アメリカでも、大学や高校の野球で金属バットの反発を木製に近づける基準がすでに導入されていた。道具のルールで競技の性格が変わる例として、水着や靴の規定をめぐる議論とも比べられる。
QUIZ
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