cancer survival rate
/ˈkænsər sərˈvaɪvəl ˌreɪt/名詞
がん生存率
「5年生存率」ってどういう意味?ニュースの数字を読み解く
SUMMARY
意味と背景
がんと診断された人のうち、診断から一定期間、多くの場合は5年が経過した時点で生存している人の割合を示す統計のことを表す名詞。がんの種類ごとの治療成績を比較する材料として、医療ニュースの統計記事でよく取り上げられる。
EXAMPLES
例文
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1
The cancer survival rate has improved.
がん生存率は向上している。
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2
The five-year cancer survival rate varies widely depending on the type of cancer and when it is found.
がんの5年生存率は、がんの種類や発見の時期によって大きく異なる。
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3
Thanks to new treatments, cancer survival rates are higher than they were 30 years ago.
新しい治療のおかげで、がん生存率は30年前より高くなっている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- five-year cancer survival rateがんの5年生存率
- improve the cancer survival rateがん生存率を向上させる
- a low survival rate for pancreatic cancer膵臓がんの低い生存率
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ニュースで紹介される「5年生存率」は、同じ年齢・性別の一般の人々と比べてどれだけ生存しているかを示す relative survival rate(相対生存率)であることが多く、単純に「5年後に治った人の割合」を意味するわけではない点に注意が必要である。がんの種類や見つかった時期の早さによって、数値には大きな差が出る。治療法の進歩により全体として改善傾向にある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
survive / survival の派生語問題や、統計の読み取り問題でグラフとあわせて出やすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「cancer survival rate」の意味はどれ?