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経済

job openings-to-applicants ratio

/ˈdʒɑːb ˈoʊpənɪŋz tu ˈæplɪkənts ˌreɪʃioʊ/名詞

有効求人倍率、求人倍率

「1.2倍」なら仕事は余っている。有効求人倍率の英語
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SUMMARY

意味と背景

仕事を探している人1人に対して、何件の求人があるかを示す数字のこと。1を上回るほど、求職者の数よりも企業からの求人の数のほうが多いことを表す。人手不足の度合いを示す、代表的な雇用統計だ。1を下回ると、仕事を探す人のほうが多い。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The job openings-to-applicants ratio stood at 1.2.

    有効求人倍率は1.2倍だった。

  2. 2

    The job openings-to-applicants ratio edged down as some manufacturers held off on hiring amid uncertainty over tariffs.

    関税をめぐる先行き不透明感から一部の製造業が採用を控え、有効求人倍率はわずかに低下した。

  3. 3

    A ratio above 1 means there are more job openings than people looking for work.

    倍率が1を超えるということは、仕事を探す人より求人の方が多いということだ。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • the ratio stood at 1.2倍率は1.2倍だった
  • the job availability ratio edged up求人倍率がわずかに上昇した
  • a ratio of 1.25 jobs per applicant求職者1人あたり1.25件の求人

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

厚生労働省が、全国のハローワークに寄せられた求人と求職のデータをもとに毎月発表している統計だ。「有効」とは、申し込みが一定期間内であれば集計上生きているという意味を持つ。英訳は媒体によって揺れがあり、job openings-to-applicants ratio のほか、job availability ratio と表現されることもあり、日本特有の統計として海外メディアでも紹介される。

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倍率を表す ratio と、割合を表す rate の違いに注意。

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