national ID card
/ˌnæʃənəl ˌaɪˈdiː ˌkɑːrd/名詞
国民IDカード、国民身分証
国が配る身分証。便利さと監視の心配は表裏一体
SUMMARY
意味と背景
国が国民に発行する、本人であることを証明するための公式な身分証のこと。行政手続き、銀行口座の開設、医療などで本人確認に使われる。ニュースでは、デジタル化を進めるための導入や機能拡大、個人情報の流出や国による監視を心配する反対論などの話題で使われる。日本ではマイナンバーカードがこれにあたる。
EXAMPLES
例文
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1
Many countries have a national ID card.
多くの国に国民IDカードがある。
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2
The government's plan to introduce a national ID card has faced strong opposition over privacy concerns.
国民IDカードを導入する政府の計画は、プライバシーへの懸念から強い反対を受けている。
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3
With a national ID card, you can do many official procedures online.
国民IDカードがあれば、多くの行政手続きをオンラインで済ませられる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- introduce a national ID card国民IDカードを導入する
- a national ID card scheme国民IDカード制度
- carry a national ID card国民IDカードを携帯する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ID は identification(身元の証明)や identity(身元)の略で、「アイディー」と読む。国によって扱いは大きく違い、持ち歩きが義務の国もあれば、英国や米国のように国民全員向けの身分証がなく、運転免許証やパスポートで本人確認をする国もある。英国では一度導入された身分証制度が2010年代の初めに廃止され、その後もデジタルIDの導入案が出るたびに賛否が分かれてきた。便利さとプライバシーのどちらを重んじるかが論点になる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは digital ID(デジタルID)と言いかえられることも多く、plan や scheme とセットで出る。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…