administrative reform
/ədˈmɪnəstreɪtɪv rɪˈfɔːrm/名詞
行政改革、行革
「行革」の略語、英語だとフルで書くしかない硬い2語
SUMMARY
ざっくり言うと
役所の組織や仕事の進め方を見直し、無駄な部署や手続きを減らして効率よく運営できるようにすること。「行革」と略される。新しい内閣が発足するたびに看板政策として掲げられやすく、規制緩和や省庁の統廃合とセットで語られることが多い。
EXAMPLES
例文
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1
The government promised administrative reform.
政府は行政改革を約束した。
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2
As part of administrative reform, the government plans to scrap outdated rules that require paper documents and personal seals.
行政改革の一環として、政府は紙の書類や押印を求める時代遅れのルールを廃止する方針だ。
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3
Administrative reform can save money, but it may also reduce public services.
行政改革で経費は削減できるが、公共サービスが減るおそれもある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- minister in charge of administrative reform行政改革担当相
- carry out administrative reform行政改革を断行する
- streamline ministries省庁をスリム化する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本では1990年代後半の行政改革を経て、2001年に中央省庁が1府22省庁から1府12省庁へと半世紀ぶりに再編された。英字紙では「スリム化する」という意味で streamline や slim down という動詞が行革の記事によく登場する。似た語の deregulation(規制緩和)は行革の一部であって同じ意味ではなく、行革がより広い「組織や仕組みの見直し」全般を指す点が違う。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
streamline(合理化する)・deregulation(規制緩和)は行政・経済テーマの長文でセットで出やすい語。
QUIZ
1問チャレンジ
「administrative reform」の意味はどれ?