Treasury bond
/ˈtreʒəri bɑːnd/名詞
米国債、(米国の)長期国債
世界でいちばん「安全」とされる借用証書、それが米国債
SUMMARY
意味と背景
アメリカの財務省(Treasury)が、お金を借りるために発行する国債のこと。特に満期の長いものを指す。世界中の政府や投資家が持っており、ニュースでは金利(利回り)の動きが株価や為替、住宅ローンの金利に影響するとして毎日のように報じられる。日本も多くの米国債を保有している国のひとつ。
EXAMPLES
例文
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1
Investors bought Treasury bonds as stocks fell.
株価が下がり、投資家は米国債を買った。
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2
Yields on 30-year Treasury bonds rose after the central bank signaled more rate hikes.
中央銀行がさらなる利上げを示唆したことで、30年物米国債の利回りが上昇した。
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3
When the price of a Treasury bond goes up, its yield goes down.
米国債の価格が上がると、その利回りは下がる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- 30-year Treasury bonds30年物米国債
- buy Treasury bonds米国債を買う
- Treasury bond yields米国債の利回り
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
大文字の Treasury はアメリカの財務省を指し、そこが発行する国債は Treasuries とまとめて呼ばれることが多い。細かく言うと、満期が1年以下のものは bill、2年から10年は note、それより長いものは bond と呼び分ける。ただニュースでは、10年物も含めて広く Treasury bond と書くことも多い。債券は価格と利回りが逆に動くので、「利回り上昇」は「債券の値下がり」と同じことを言っている。
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