Treasury yields
/ˈtreʒəri jiːldz/名詞
米国債利回り
世界の金利の「基準」。住宅ローンから円相場まで動かす数字
SUMMARY
ざっくり言うと
アメリカ政府が発行する国債の利回りのこと。世界で最も取引量の多い債券市場のひとつであり、その動き一つで世界中の金利や為替、株価にまで大きな影響を及ぼす、極めて重要な指標として市場関係者から常に注視されている。
IN THE NEWS
2026年9月15日(火)のニュースに登場
米長期金利の指標である10年国債利回りが5%に達し、投資家の警戒が強まった。
EXAMPLES
例文
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1
Treasury yields rose on Tuesday.
火曜日に米国債利回りが上昇した。
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2
The benchmark 10-year Treasury yield climbed to 4.5%, weighing on growth stocks.
指標となる10年物米国債の利回りが4.5%に上昇し、成長株の重しとなった。
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3
When Treasury yields go up, mortgage rates in the U.S. usually follow.
米国債利回りが上がると、たいてい米国の住宅ローン金利も上がる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the 10-year Treasury yield10年物米国債利回り
- Treasury yields surged米国債利回りが急上昇した
- short-dated Treasury yields短期の米国債利回り
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
Treasury はもともと米財務省を指す語で、大文字で始めて使うと「米国債」そのものを意味するようになる。債券は利回りと価格が逆方向に動く性質があるため、'yields rose'(利回りが上昇した)という表現は、実際には「国債が売られて価格が下がった」ということを意味しており、初心者には誤解されやすいポイントで、慣れるまで少し頭を使う、経済記事の理解を左右する重要な仕組みである。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Treasuries' だけで米国債を表すことも多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「Treasury yields」の意味はどれ?