crop insurance
/ˈkrɑːp ɪnˌʃʊrəns/名詞
農業保険、収穫保険
天気は選べない。だから不作に備える仕組みがある
SUMMARY
意味と背景
台風や干ばつ、病害虫などで収穫が減ったときに、農家が受け取れる補償の仕組み。天候は誰にも避けられないため、多くの国で公的な支援と組み合わせて運営されている。異常気象が増えるほど支払いが膨らみ、制度の見直しが議論になる。
EXAMPLES
例文
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1
Many farmers rely on crop insurance in bad years.
多くの農家は不作の年に農業保険を頼りにしている。
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2
Payouts under crop insurance rose after two summers of drought.
2年続きの夏の干ばつを受けて、農業保険の支払いが増えた。
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3
Crop insurance does not replace a harvest; it only softens the blow.
農業保険は収穫の代わりにはならず、打撃をやわらげるだけだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- file a claim保険金を請求する
- insurance payouts保険金の支払い
- crop failure凶作
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
作物の保険は、損害を一件ずつ確かめる手間が大きいため、収穫量ではなく「その地域の平均的な降水量や気温」を基準に自動で支払う方式も広がっている。これは index-based insurance(指数型保険)と呼ばれ、調査に人手をかけにくい地域で使われてきた。掛け金の一部を国が負担する国が多く、支援のしかたが手厚すぎると、災害の起きやすい土地で作り続ける動機を残してしまうという指摘もある。
IN VIDEO
動画で見る「crop insurance」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に crop insurance が出てくるものを選びました。
VOA Learning English2010/06/03
In Kenya, Low-Cost Crop Insurance for Small Farmersミニ解説VOA Learning English の農業の話題で、ケニアの小規模農家向けに安い保険料で作物の損害を補う仕組みを紹介しています。ゆっくりした英語で読まれる番組なので、crop insurance が出てくる場面を聞き取りやすいのが利点です。タイトルの Low-Cost のように、保険の話では費用を表す形容詞が一緒に使われます。
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