Common Test for University Admissions
/ˈkɑːmən test fɚ ˌjuːnɪˈvɝːsəti ədˈmɪʃənz/名詞
大学入学共通テスト、共通テスト
「共通テスト」、英語の正式名称は意外と長い
SUMMARY
意味と背景
毎年1月に行われ、国公立大学や多くの私立大学が入学者の選抜に利用している、全国共通の試験のこと。長く続いたセンター試験に代わり、2021年から新しい方式として実施されるようになった、受験生にとって重要な試験だ。
EXAMPLES
例文
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1
Hundreds of thousands of students took the Common Test for University Admissions.
何十万人もの受験生が大学入学共通テストを受けた。
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2
The Common Test for University Admissions began on Saturday, with heavy snow delaying the start at some venues.
大学入学共通テストが土曜日に始まり、一部の会場では大雪のため開始が遅れた。
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3
I need to score well on the Common Test to apply to a national university.
国立大学に出願するには、共通テストで高得点を取る必要がある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- take the Common Test共通テストを受ける
- Common Test score共通テストの得点
- National Center Test for University Admissions大学入試センター試験
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
前身の「センター試験」は、英語では National Center Test for University Admissions と呼ばれていた。共通テストに切り替わったのは2021年1月の実施からだ。試験を運営しているのは、独立行政法人の「大学入試センター」。毎年1月の本番では大雪などによる交通の乱れが受験生を直撃することもあり、当日の天気そのものが全国ニュースになる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
共通テスト自体を英語で説明する語として、受験生には特になじみ深い専門用語だ。
QUIZ
1問チャレンジ
「Common Test for University Admissions」の意味はどれ?