CPR
/ˌsiː piː ˈɑːr/略語
心肺蘇生、心肺蘇生法
倒れた人の命をつなぐ3文字。正式名は長すぎて誰も言わない
SUMMARY
意味と背景
心臓や呼吸が止まった人の胸を強く押し続けたり、人工呼吸をしたりして、血液の流れを保つ応急手当のこと。cardiopulmonary resuscitation の略。ニュースでは、スポーツの試合中や駅などで倒れた人を周りの人が救った話や、学校での講習、AED の普及の話題で出てくる。救急車が来るまでの数分が命を左右するため、誰でもできる手当として紹介される。
EXAMPLES
例文
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1
A teacher performed CPR on the student.
先生がその生徒に心肺蘇生を行った。
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2
Bystanders gave him CPR until paramedics arrived, and he later recovered in hospital.
居合わせた人たちが救急隊の到着まで心肺蘇生を続け、彼はのちに病院で回復した。
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3
Our school holds a CPR training session every year.
私たちの学校では、毎年心肺蘇生の講習会を開いている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- perform CPR心肺蘇生を行う
- give someone CPR(人に)心肺蘇生をする
- CPR training心肺蘇生の講習
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
cardio は「心臓」、pulmonary は「肺の」、resuscitation は「よみがえらせること」で、まとめて「心肺をよみがえらせる手当」。長すぎるので、ニュースでも会話でもほぼ CPR とだけ言い、シー・ピー・アールと1文字ずつ読む。動詞は perform や give を使い、do CPR も会話では普通。cardiac arrest(心停止)は、心臓の病気全般を指す heart attack(心筋梗塞など)とは別のものなので、記事を読むときに混同しないようにしたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'performed CPR' や 'saved by CPR' の形で、救命の話題として出る。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…