interest rate differential
/ˈɪntrəst reɪt ˌdɪfəˈrenʃəl/名詞
金利差
円安の記事にほぼ必ず出てくる、たった一つの数字
SUMMARY
意味と背景
国と国の金利の開きのこと。金利の高い通貨で持っておくほうが利息を多く得られるため、開きが広がるとお金がそちらへ動き、通貨の値段が変わる。為替が大きく動いた日の記事では、理由の筆頭としてこの言葉が挙がることが多い。
EXAMPLES
例文
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1
The interest rate differential widened again.
金利差が再び広がった。
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2
Analysts said the wide interest rate differential kept pressure on the currency.
アナリストは、大きな金利差が通貨に圧力をかけ続けていると述べた。
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3
If the differential narrows, money may flow back home.
金利差が縮めば、資金は自国へ戻るかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the differential widens金利差が広がる
- the differential narrows金利差が縮まる
- put pressure on the yen円に下落圧力をかける
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
differential は「差」を表す語で、車の differential gear(左右の車輪の回転差を吸収する装置)と同じ発想から来ている。金利差を利用して、低い金利の通貨で借りて高い金利の通貨で運用する取引は carry trade と呼ばれ、差が縮むと一斉に巻き戻されて相場が急変することがある。記事では widen(広がる)と narrow(縮む)が決まり文句なので、この二語を覚えるだけで為替記事の見通しが立つ。
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