junk bond
/ˈdʒʌŋk ˌbɑːnd/名詞
ジャンク債、高利回り債
「がらくた債券」なのに買う人がいる。理由は高い利回り
SUMMARY
ざっくり言うと
倒産などで元本が返ってこない危険が高いと格付けされた債券のこと。そのぶん利回りが高く設定されており、高いリスクを取ってでも高い利回りを狙う投資家に売られる金融商品で、景気の先行きに敏感に反応しやすい特徴がある。
EXAMPLES
例文
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1
Junk bonds pay higher interest.
ジャンク債はより高い利息を払う。
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2
The rating agency cut the company's debt to junk status, sending its bond prices sharply lower.
格付け会社が同社の債券をジャンク級に引き下げ、債券価格は急落した。
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3
Buying junk bonds can be rewarding, but you could also lose a lot of money.
ジャンク債を買うともうかることもあるが、大金を失うおそれもある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- junk statusジャンク級(投資不適格)
- downgrade to junkジャンク級に格下げする
- the junk bond marketジャンク債市場
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
junk は「がらくた」という意味で、業界では印象を和らげた high-yield bond(高利回り債)という呼び方が好まれる。投資適格の格付けからジャンク級に格下げされた債券は fallen angel(堕天使)と呼ばれる。逆にジャンク級から投資適格に格上げされた債券は rising star と呼ばれることもある。格付け会社の判断ひとつで呼び名が変わるのが、この世界の特徴だ。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'cut to junk'(ジャンク級に格下げ)のように junk 単独で使われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「junk bond」の意味はどれ?